稲荷タクシー

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仙台の伝統をたずねるコース

【コース】 笹生の里(笹かまぼこ作り見学&ショッピング)→創業100年仙台駄菓子屋→仙台箪笥伝承館
【所要時間】 2.5時間 【料金】 普通車¥14,000/大型車¥21,000/ジャンボ¥21,300


笹かまぼこ

笹かまぼこ

その形状から、元は「木の葉かまぼこ」「手のひらかまぼこ」「平かまぼこ」「ベロかまぼこ」などと呼ばれていた。仙台市一番町に1935年(昭和10年)創業した阿部蒲鉾において、旧仙台藩主伊達家の家紋「竹に雀」の笹に因んで「笹かまぼこ」と呼ぶようになってから、旧仙台藩地域で次第に名称が統一されていったという。現在では「笹かま」との省略形でも通用する。
支店経済都市である仙台市の仙台駅で土産品としての地位を確立したため、全国的には「仙台市の特産品」との認識もあるが、名称の由来からも「旧仙台藩の特産品」であり(→仙台参照)、特定第3種漁港(全国的重要漁港)を擁する気仙沼市・石巻市・塩竈市のほか、宮城県内の太平洋沿岸の港町でも生産は多い。なお、阿部蒲鉾との違いを出すため、現在も「手のひらかまぼこ」の商品名を用いる企業もある。
現在の製法は、笹形の木枠あるいは鉄製枠にすり身を入れておおよそを成型し、贈答品などではその後手で細かな成形をする工程を入れて、竹串に刺して焼いて作られる。



 

仙台駄菓子

仙台駄菓子

仙台駄菓子(せんだいだがし)は、日本の宮城県仙台市で作られる伝統的な和菓子の駄菓子類である。仙台の名産品の一つとされる。
江戸・明治期の仙台でも駄菓子の製造は行われていたが、この時点では子供向けのありふれた駄菓子で、名物とは思われていなかったらしい。『仙台駄菓子』という固有名が生まれたのは、昭和30年代以降である[1]。これは、元々駄菓子の種類が豊富だったということが、伝統駄菓子の衰退期に、仙台の駄菓子が評価された背景にあるらしい。
現在は、ささら飴、うさぎ玉、ネジリ、オコシ、といったものが主に作られているが、手作りが中心のため各店の職人により同じ種類でも味は異なっている。また、伝統的駄菓子の消滅の危機から、職人有志らが、各地を巡って技法を仙台に持ち帰り、仙台駄菓子と共に受け継いでいる。



 

仙台箪笥

仙台箪笥

仙台箪笥(せんだいだんす)は、仙台で伝統的に作られてきた高級箪笥で、通称“野郎箪笥”などとも呼ばれた。
仙台箪笥の特徴は指物・塗・金具の「三技一体(さんぎいったい)」による堅牢な美しさ。木地指物の側面には杉、前面は欅、引出し内部には吸湿性の高い杉や桐を使っています。湿気や乾燥による自然の“くるい”を防ぐため、木地には10年以上寝かせた素材を使用し、熟練の職人が一つ一つ、手で感触を確かめながら丁寧につくっていきます。塗りには日本の誇る岩手県浄法寺産の浄法寺漆を使用。全部で30工程ほどの塗り・磨きを重ね、顔が映るくらい磨き上げる「木地呂塗」の技法によって「鏡面仕上げ」で仕上げます。唐獅子や牡丹などの縁起物や家紋をモチーフとした金具は錆びが出ないよう、漆で焼き付けした後に取り付けます。こうして三つの技が重なり合って完成するのが「仙台箪笥」です。



 

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