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秋保コース

【コース】 磊々(らいらい)峡 → 秋保工芸の里 → 秋保大滝
【所要時間】 4時間 【料金】 小型¥21,840/大型¥32,720/ジャンボ¥33,200


磊々(らいらい)峡


磊々(らいらい)峡

磊々峡(らいらいきょう)は、宮城県仙台市太白区を流れる名取川が秋保石の大地を侵食して作った奇岩が並ぶ峡谷のこと。
両岸の秋保石を浸食しながら流れる水が、急流となったり深い淵となったり、変化に富んだ峡谷の風景を楽しめる。磊々峡の名は、1931年(昭和6年)夏目漱石の門人でドイツ文学者の小宮豊隆が名付けた。覗橋の上下約1km。
秋保温泉入り口の交差点(覗橋)から下流に650mの散歩道が整備されている。散歩道を歩くと奇面巌(きめんいわ)、八間巌(はちけんいわ)、時雨滝(しぐれたき)、天斧岩(てんおのいわ)など、見れば思わず納得してしまう名前が付けられた岩場や滝があり、それらを探して歩くのも楽しみの一つ。散歩道の中ほどにはベンチや東屋もある。雨上がりなどには足元が滑りやすくなり危険ではあるが、水量が増して流れが激しい、雄々しい磊々峡を楽しむこともできる。


 

秋保工芸の里

秋保工芸の里

「秋保工芸の里」には、古くから受け継がれてきた伝統工芸の9つの工房があり、職人たちが仕事を行い生活をしている。
伝統技術をかたくなまでに守り継承する工人達の姿と、丹精こめた作品の数々を堪能できる。
伝統工芸の実習体験も開催されており、手仕事による伝統工芸の技に触れることができる。
また、秋保の自然と風土を楽しめる散策路も魅力の一つ。


 

秋保大滝

秋保大滝

秋保大滝(あきうおおたき)は、宮城県仙台市太白区秋保町にある滝。
蔵王国定公園および県立自然公園二口峡谷の地域内を流れる名取川上流部において、落差55m、幅6mで流れ落ちる。
国の名勝に指定されており、日本の滝百選の1つにも数えられる。「日本三大瀑布(大滝)」あるいは「日本三名瀑」の1つに数えられている。
平安時代初期、慈覚大師が山形県の立石寺へ向かう途中、この地に留まり不動明王を安置したといわれている。文政8年(1825年)、地元出身の知足上人が不動堂を建立し、本尊を再興した。
不動堂のある西光寺は、神仏習合が残る真言宗智山派の寺である。


 
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