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仙台市内観光 – 標準コース

【コース】 仙台(青葉)城址→仙台市博物館→瑞鳳殿→市内遊覧
【所要時間】 2時間  【料金】 小型¥10,920/大型¥16,360/ジャンボ¥16,600


仙台(青葉)城址

仙台(青葉)城址

「仙台(青葉)城址」 慶長年間に伊達政宗が築造してから、廃藩置県・廃城令までの約270年に渡り伊達氏代々の居城であり、仙台藩の政庁であった。国の史跡に指定されている。
伊達政宗が築城した仙台城は約2万坪で、徳川家康の江戸城に次ぐ大きさを誇り、全国最大級の城であった。
幾度となく、地震などによる損害を受けながらも修復を繰り返し、奥羽越列藩同盟盟主として戊辰戦争を経るも、一度も戦火を見ることなく要塞としての機能を終えて、その後は明治初期から大正にかけてその大半が失われた。数少ない遺構であった大手門、脇櫓、巽門は国宝(旧国宝)に指定されていたが、太平洋戦争時の仙台空襲により焼失した。現在では、宮城県知事公舎正門の建築に転用された寅の門の部材が残るのみである。
青葉山に位置することから、「青葉城」という雅称を持ち、一般的にもその名で呼ばれる事が多い。これは仙台城ができてから生まれた地名で、山と城のどちらが先に「青葉」の名を得たか不明である。青葉山は、仙台七崎の一つ「青葉ヶ崎」に由来する。


 

仙台市博物館

仙台市博物館

「仙台市博物館」 宮城県と仙台市の歴史に関する展示が中心であり、特に仙台藩と伊達氏、慶長遣欧使節に関連するものが充実している。特に『奥州仙台領絵図』は、幅8mもある巨大な絵図であり、人気の展示となっている。
また、児童向けのプレイミュージアムでは、児童用鎧の試着や和楽器を試すことができる。 屋外には、中国の紹興市から贈られた魯迅像、伊達政宗の胸像、林子平のレリーフなど仙台ゆかりの人物の記念碑や作品等が展示されている。
2007年(平成19年)に出版されたミシュランの旅行ガイド「ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン(Michelin Voyager Pratique Japon)」で「2つ星」の評価を受けた。
開館時間は9:00~16:45(入館は16:15迄)。館内にはレストランもある。

 

 


 

瑞鳳殿

瑞鳳殿

「瑞鳳殿」 仙台市都心部の南西、広瀬川の蛇行部に挟まれた経ケ峯にある伊達政宗を祀る霊廟。
仙台藩初代藩主・伊達政宗は生前に、自らの死後、遺骸を仙台城下町南西縁にある経ケ峯に葬ることを遺言し、1636年(寛永13年)没した。経ケ峯は仙台城本丸(標高約115m、地図)と同様に青葉山段丘にあるが、仙台城本丸がある青葉山から見て東方向、広瀬川が形成した河岸段丘による谷を挟んで直線で900mほど離れており、近接する東西2つの標高70m級の峰がある。政宗の後を継いだ第2代藩主・伊達忠宗は政宗の遺言に従い、翌1637年(寛永14年)10月、政宗の御霊屋(おたまや、霊廟)を経ケ峯の東の峰に、正面が仙台城本丸を向くよう西向きに建立し、「瑞鳳殿」と命名した。同年、瑞鳳殿の隣接地に政宗の菩提寺として「瑞鳳寺」(地図)も創建され、仙台藩領・平泉の毛越寺より遷した釈迦三尊像を本尊とした。瑞鳳殿は、本殿・拝殿・唐門・御供所・涅槃門からなり、桃山文化の華麗な建築を誇った。


 

仙台市

仙台市

仙台市都心部周囲には広瀬川や青葉山などの自然があり、また都心部にも街路樹などの緑が多いことから、「杜の都」との別名をもつ。


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